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農業の悩みや課題に応える情報サイト
「ルーラル電子図書館」

ルーラル電子図書館は、農文協が運営する「会員制の農業情報提供サイト」です。農文協が発行した雑誌・書籍・事典・ビデオなどを多数収録しており、季刊地域のすべてのバックナンバーを検索・閲覧することができます。7日間のお試しキャンペーンも実施中です。

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  • 季刊地域No.65 2026年春号

    2026年4月6日

    特集:どうやる? 誰がやる? 田んぼの水路掃除/米で、田んぼで、仲間を増やす

    日本の農地の隅々まで張り巡らされた水路の長さは、なんと40万km、地球10周分もあります。毎年、米づくりが始まる前に、地域の共同作業として水路掃除(泥上げ)をするところが多いのですが、高齢化にともない人手不足が課題になっています。記事を読むとわかるのは、町の人たちの中に、田んぼの水路掃除を手伝いたいという人がけっこういるということです。水路掃除のピンチは、農村に人を呼び込むチャンスかもしれません。

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  • 季刊地域No.64 2026年冬号

    2026年1月6日

    特集:やっぱり雑木の山はおもしろい/能登―復興に向け歩んだ2年

    いま、国内の広葉樹に注目が集まっている。広葉樹・雑木活用のおもしろさが詰まった特集。

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  • 季刊地域No.63 2025年秋号

    2025年10月6日

    特集:米騒動の「次」へ お米と田んぼの誘引力

    いま自分で米をつくることに関心を寄せている消費者と、そんな人たちを巻き込もうと新しい試みを始める農家・農村の動きを取り上げています。

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  • 季刊地域No.62 2025年夏号

    2025年7月7日

    特集:有機農業 点を面にする

    地球温暖化対策と並んで持続可能な食料システムの構築は世界的な課題。有機農業に地域ぐるみで取り組む「オーガニックビレッジ宣言」をした市町村は131まで増えた。各地の事例からは、まさに点から面へ仲間を広げる様子が見えてきた。

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  • 季刊地域No.60 2024年冬号

    2025年1月6日

    特集:里山・裏山林業を成功させる!

    里山の雑木林も裏山の人工林も、山には地域資源がいっぱい。スギやヒノキの木材利用以外にもたくさんある売れるもの、売り方、道具や機械、態勢づくりまで、小さい林業の知見を結集した。

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  • 季刊地域No.58 2024年夏号

    2024年7月8日

    特集:これぞ愉快なスマート農業! 動物と一緒に農業

    農業の労力不足を補うのは先端技術だけか?草を食べ、獣害を減らし、人気者。糞だって役に立つ。化石燃料不要の畜力エネルギー。動物の相棒にうまく働いてもらう農業もけっこうスマートだ。

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  • 季刊地域No.56 2024年冬号

    2024年1月5日

    特集:小さい林業が止まらない! / どうつなぐ消防団スピリッツ

    山の持ち主も、Iターンの移住者も、チェーンソーやナタや鎌を手に、山へ昔始めた。小さい稼ぎもある。非日常の楽しみもある。大好きな山を、もう荒れたままにはしておけない。

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  • 季刊地域No.55 2023年秋号 

    2023年11月5日

    特集:有機で元気になる!/ニッチな山の恵みで小さく稼ぐ

    有機農業始めました 現場報告/「オーガニックビレッジ」に聞いた 生産者の増やし方、販路開拓、地域資源活用/有機学校給食の進め方Q&Aほか/ソーラークッカーで太陽熱利用/地域防災って心底大事です/ほか

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  • 季刊地域No.54 2023年夏号 

    2023年7月5日

    特集:空き家の活動3原則+自然の力を味方にする家づくり

    予防、マッチング、むらで管理/空き家片づけ隊出動!/土壁、エクセルギーハウス、ニイミトレンチ/田んぼの生きもの調査にひと工夫/自然配植と巣植えで多様な森/給食野菜、地場産率アップの進め方/ほか

    季刊地域No.53 2023年春号

    2023年4月5日

    特集:下限面積廃止でどうなる? 小さい農業の増やし方 /もう放っておけない!放置竹林

    マイクロファーマーズスクールが人気/農に関わりたい人は地元にいた/副業で農業、半農半X、兼業・多業農家に下限面積廃止と地域計画/小さい農業 始める&育てる 各地の動き/ほんまもんの里の有機学校給食